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迷わず離婚弁護士に頼りましょう

荒れに荒れての離婚ですと、トラウマになりかねません。だからこそ、私は「離婚をするなら絶対に弁護士を入れるべき!」と、思ってしまいます。なんだったら、弁護士ではなくて代理人でもいいでしょう。

 

などと言いましても、弁護士という職業でない限り、離婚に際しての代理人を引き受けてくれる人なんて、まあ滅多にいないことでしょうね。だって、弁護士さんでも離婚案件はできれば引き受けたくはないと聞きますから。

 

まあそのような「離婚」という一大事ですからこそ、できることならば弁護士を入れるのがいいでしょう。自分が直接矢面に立たないことによって、第三者に離婚に関する一切をお願いすることによって、「離婚後の立ち直りにかかる時間」が違ってくると思いますから。ここがとても大事なんです。

 

荒れに荒れてしまう離婚の場合は、離婚に至るまでの出来事が死ぬまで尾をひく可能性だってありますからね。ですからこその離婚弁護士に頼りましょうというものなんです。

両親の離婚を見ていて感じた事。

私の両親は私が成人した後に離婚をしました。
正直言って、不仲な事は子供の頃から分かってきたので、離婚を正式にしたいと母から相談された時はやっぱりなと思う程度で焦りはありませんでした。

 

しかし、肝心な父親がすぐには離婚には応じてくれない事は分かっていたので、母親が離婚を決めてからの方が大変だった気がしました。

 

もともと両親は別居をしていたので、いずれはその時はくると思っていましたが、父親は体裁を一番に考える人なので、家庭内が破綻している分かっていても、離婚をする事に抵抗があったようで、ななかなか話し合いにも応じようとしなかったので、私が仲裁にも入りましたが、全く効果はありませんでした。

 

私には分からない相続問題も関係したので、途中からは弁護士さんに間に入ってもらうことで、何とか決着が付きました。色々と離婚の手続き等は端から見ていても大変でしたが、結果的には両親が離婚した事は正解だったと私は思っております。

DVにより逃げるように離婚しました。

私は都内に住む26歳バツイチの女です。子供は1歳の女の子が1人います。昨年、正式に離婚が成立しました。今はシングルマザーとして山形の田舎で子供と2人で生活しています。夫という存在に恐怖を覚えて離婚しました。約1年付き合っていた彼と2年目の記念日に入籍しました。付き合い始めた当初は本当に気を使ってくれて優しい人だったのでした。しかし、結婚をして時間がたつにつれて口調も、行動も暴力的になりました。以前の彼とは全くの別人のようでした。いわゆる「DV」です。私は夫の暴力から逃れるために子供と一緒に家を出て、シェルターに逃げ込みました。そして、夫と会うことを避けながら弁護士を通じて離婚を成立させました。
結婚直後はどこにでもいる仲の良い夫婦でした。まさに「嬉しいことは2倍」「悲しいことは半分」というような明るい家庭で、私は主婦をしてました。私自身も何気ない日常が本当に幸せでした。しかし、私が家事をしながら、時には息抜きとして友人と遊びに行くと「誰と行ってたの?」「男はいたの?」と今まで言わなかったような束縛した言葉を発するようになりました。私は付き合いたてのカップルならまだしも、既に夫婦として家族になっているのにもそんなことを言われてびっくりしました。そして飲みに行ったその現場に男がいると「浮気だ」と言われものすごく怒鳴られるようになりました。「携帯から男のメモリーを全て消せ」と目の前で言われ言う通りにしました。そして女同士で遊んでいたとしても少し帰りが遅いと暴言を吐かれ、時には殴られるようになりました。夫が恐怖に感じ、次第に私は家に籠るようになったころに妊娠が発覚しました。
彼は私の妊娠を喜んでくれるときもあれば、「どこの男の子供だ!」と怒鳴られ殴られることもありました。しかし、そんな彼でも私は大好きだったこともあり、別れる選択肢はありませんでした。
夫にはほぼ監禁されていた状態だったので、妊娠中もなかなか病院に行けず辛かったです。そして、子供を自宅で1人で産みました。夫はそんな私を放ってパチンコをしていました。
子供が産まれてからも夫は私も子供のことも無関心で、むしろ「勝手に知らない男の子供を産むな!」と罵倒され続けました。「このままでは2人とも殺されるかも」と思い、夫が酔っ払って寝静まっている夜中に子供を連れ、何も持たずに家を飛び出しました。その後はシェルターに身を隠しつつ警察に被害届を出し、紹介してくれた弁護士を挟み法的手段で強制的に離婚へ踏み切りました。「大丈夫だからね」と励まされるものの「追いかけてきて殺される」という恐怖が身体に染み付いていたのが本当に辛かったです。
その後、私は彼に会うことなく弁護士を通じて離婚調停を進め、最後の署名の時だけ警察の人に守られながら調印しました。
彼は私のことをずっと睨んでいました。
離婚が成立した後は私は子供を連れて私の実家の山形に戻りました。そして、田舎で母と子の2人での生活をはじめました。

離婚に向けた話し合いで精神を削がれる

離婚をする際には、本当にもうパワーを持っていかれますわ。ケンカの際には「もう、アンタとは離婚する!」と、絶叫かましたりするわけですが、しかしいざ本格的に離婚に向けての話し合いとなりますと、当然勢いだけではどうにもならないわけじゃないですか。

というよりもむしろ、冷静に着々と離婚に向けて話し合っていくわけじゃないですか。なんだったら、ケンカの勢いのまま離婚をして、そして次の日から新生活が始まっていればいいわけですが、まーあほとんどのケースがそうはならないものですからね!

うちらのケースにしましても、その後の淡々とした話し合いが精神を削がれたと感じますもん。離婚を優位に進めるために、思い返したくもないようなことを思い返さなくてはなりませんし、相手から精神的な苦痛を受けた言葉を書いていかなくてはならないわけです。もう辛い以上の言葉なんてないような作業ですよ。

ですから離婚って、準備の話し合い以前の作業でも精神が疲れ果ててしまいます。けれど、やらないことには先に進めませんからね。仕方ないことなのですが。

離婚の理由から人間不信に

みんなそれぞれに離婚の状況や周りの環境が違うから、みんなそれぞれの苦悩と苦難があると思います。
私は離婚の理由から人間不信に陥り、次の恋愛まで約10年の歳月が掛かりました。
(まーその人とはあっという間に終わったんですが・・・)
時間が解決するとはよく言ったモノで、あんなに辛かった事も時の経過と共に薄れていくものです。

私は40代となりましたが、今充実した生活を送っています。
離婚後に脱サラして、自分のペースで仕事が出来る様になった事。
夢中になれる趣味に出会えた事。
その趣味を通じてパートナーが出来た事。

他人の目を気にせず、自分が楽しめる事を考えた方が気持ち的に余裕が持てます。
(そうなるまで僕自身すごく時間かかりましたけどねw)
人はいずれ必ず死にます。
人生一度きり。楽しまなければ損です。
明日が当たり前に来ると思ってはいけません。
だから、今を全力で楽しまなければ勿体無いのです。
そうは言っても中々難しですけどね。。

悩んだり、ネガティブな発想はつきものですが、同じ時間を使うならその分行動したり、いい妄想したほうがお得です(笑)
(自分は妄想族ですが。。)

人は笑ってる顔が一番素敵です。
笑顔に人は惹きつけられるのです。
怒ってる人やムスッとしてる人にいい感情を持つ人はいません。

楽しい事を考えて、笑顔で頑張っていきましょー

結果的に幸せが多い離婚後

私が元旦那と離婚するまでには、時間がかかりました。
何故なら、子供がいたため、親権をめぐり離婚に応じてもらえなかったからです。
大変な時期を乗り越え、ようやく5年後に離婚が成立しました。
離婚後は何が大変って、生活することが大変です。
仕事を持っている方でも大変ですが、私の場合、仕事から探さなければならない状況でした。

しかし、私は何としても自分の力で生活していくこと、子供を育てることを決めたのです。
それからは必死に毎日、仕事をしながら子供を育て、大学を卒業させることができました。

 

何が言いたいのかと言いますと、大変な事は間違いないのですが、やりきれます。
しかも、経済的に苦しい毎日ですが、楽観的な私は深く考えこまず、毎日楽しく生活しています。

 

離婚してから私はかなり変わることができました。
それは、自立して生活し、子供を育てた自分への誇りもありますし、それ以上に自分の考え方が変わりました。
離婚してからは大変なことも多いですが、私は今の自分が好きです。
それは、毎日、自分の生活を自分で選び、自立して生きているからだと思います。

離婚を迷っている時期が最悪の状態でした

離婚をしてよかったと思うことは、精神的な安定感です。

離婚を考えるようになってから辛かったのは、離婚しよう、いや、やっぱり我慢しよう、と毎日のように気持ちが揺れ動いて、不安定だったことです。決断できない状態が延々と続くというのは、経験してみないとわからないほどのストレスでした。

そんな日々の中で、決定的と思える出来事があった時は、夫に対して腹が立ち、我慢してきた自分にも腹がたつと同時に、これでようやく吹っ切れるという気持ちもありました。

離婚を考えて鬱々としていた時は、離婚の手続きや書類などの具体的なことを想像すると、その体力・気力が自分にあるか不安になるばかりでしたが、最初の一歩を行動してしまうと、後は案外スムーズで、引越し先もすぐに見つかりました。

今から思うと、夫も同じような心境で迷いに迷っていたようです。他人の離婚に関しては、お互い迷っているならもう少し頑張ってみれば、と言えますが、自分の離婚については、迷っていないでさっさと別れた方がよかった、とさえ思います。

性格の不一致ですかね

最近、離婚の準備をしようか考えています。
性格の不一致ですかね。

あと経済的DVも入りますかね。

私もパートで働いています。

私のパート代は食費などの生活費や子供費

旦那の給料は家のローンや携帯代やカード代の支払い関係

旦那の月収や支出知りません。

仕事内容も詳しくは知らないです。

私が一度、家購入のタイミングが早過ぎた。と言いました。

たまたま義祖父が倒れたので義両親が看病の為に2ヶ月間いなくて、そろそろ同居先にもどってくるから、しんどくなるなーと。

(同居中で、新居はあるのに保育園がないから住めない為に来年度で申込できるようにスケジュールをして欲しかった、新居があるのに生活できない意味がわからない)と。

数日後、旦那から

毎月、俺が約35万稼ぐのがどんなに大変か分かるか?それなりに責任ある仕事をして、仕事内容もクレーム処理とかで大変なんや。

だから家購入のタイミングが早過ぎたってなくないか?

来年度までの間、同居を我慢するだけ。

たまたま今回、長い間家族で生活できていい勉強になった

この2ヶ月、自分のペースで家事出来たりして楽やったやろう。でもこれはイレギュラーやから忘れよう

今までと違って、月30日ずっと同居先にいなくても堂々と月10日ぐらい新居に行けるから頑張ろう

新居に行って、また同居先に戻ってきたらしんどい?それはワガママやで。と言われました。

一気に覚め・冷めました。

私が出て行く、と言えば子供らにとってそれでいいのか?!と。

私自身の有責が一度あるので

俺の方が我慢している!と

ならば早く離婚したい。

でも子供が…となる

でも義両親が帰ってきてからの疎外感は半端じゃない。

息が詰まりそう。