離婚は親だけではなくて、子供にとっても一大事。

私が離婚を決意した時に一番悩んだのは、子供の事でした。
子供と父親が仲が悪いという事はなくて、私と主人だけの問題だったので、離婚となったら子供の心にどんな影響を与えてしまうのかが心配でした。

 

結局子供には嘘をつかず正直な気持ちを伝えて、離婚することを納得してもらいました。
普段から、私と主人が仲が悪いのを勘付いていたらしくて、落ち着いて聞いてくれたので助かりました。

 

とにかく、子供が納得するまでじっくり話をしました。
離婚後のことや、心配な事など子供の疑問にも嘘なく答えて、子供の意見を尊重するようにしました。

 

離婚後どちらの親と暮らすのか・生活はどうなるのか・学校はどうなるのか・住む所は?など子供なりに心配があったようで、それに真面目に答えました。

 

離婚した時は子供はまだ中学生だったのですが、高校受験が終わったタイミングで話しました。
離婚はもっと前から考えていたのですが、このタイミングを待っていたのです。

 

離婚を考えた時、離婚の開始手順は”子供のタイミング”を重視して欲しいです。
離婚は親の勝手で、そこに子供を巻き込むわけですから…。